こんにちは!今日は当法人事業「第1回 建設匠フェア 2025」でみなさんに体験してもらう技能体験のご紹介です!
技能体験ご紹介の第8弾目は、「内装GL」のGLボード貼り体験です!
内装GL工事は、GLボンドを使用してGL(石こう)ボードをコンクリートの壁、または断熱材面(発泡ウレタン吹付)に直接貼り付ける施工方法になります。この施工にすると、木や軽量鉄骨での下地を組む必要がなくなり工期短縮ができ、期間が短くなる分施工費や材料費もカットでき早く安く仕上がることから、新築の工事現場では大活躍の施工になります。コンクリートの壁、または断熱材面(発泡ウレタン吹付)とGLボードの間の空間が少ないのでその分部屋のスペースを広くとれ、ワンルームマンションなどの小さい部屋では生活する人にとって嬉しい工法になります。また、コンクリートの壁が平らでなくてもボンドで埋めてきれいな状態にできることも、内装GL工事のメリットになります。技能の習得には少し要する職種になりますが、ほぼほぼ一人作業が多くコツコツと働きたい人には向いているかと思います。
内装GLのGLボード貼り体験では、現場と同じようにGLボード貼りをしてもらう体験をみなさんにして頂きます。左官と同じようにこてとこて板を使用するのですが、材料の感じも技能の方法もできあがりも全然違うのでその違いも楽しめると思います。ボンドを団子のように塗った後にGLボードを貼り付けるのですが、思っている以上に楽しい。普段の生活では絶対経験することのない体験なので、この機会に是非体験してみてくださいね!